UnityでAndroidビルドができなかったときの対処方法

2017-11-20 @niketcha

Unityで作ったゲームをAndroid用にビルドしたんですが、「CommandInvokationFailure: Failed to build apk.」の後にJDKやSDKのパスが書かれたエラーが出てしまいました。

検索するとSDKのtoolフォルダだけ置き換える方法が出てきたのですが、それでは解決せず。

結局原因はJDKのパスにJDK9のパスが入っていたことでした。AndroidStudioでは同梱のJDK8を使ってビルドするそうです。

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UnityでJDKやSDKのパスを設定する手順

Unityでパスの設定ダイアログを開く

Unityツールバーの「Edit」-「Preferences」を選択し、「External Tools」を選択する。

SDKとJDKのパスを設定する。

SDKに入力するパス

Android Studioの「ファイル」-「プロジェクト構造」と選択すると、SDKロケーションが表示されます。

デフォルトだと「C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Android\Sdk」

JDKに入力するパス

デフォルトでは「C:\Program Files\Android\Android Studio\jre」にインストールされるので、そちらを設定。

AndroidStudioのインストールディレクトリを変えてる場合はそちらを設定。

Android端末をデバッグモードにする方法

デバッグモードの設定もはまってしまったポイントなので、ついでに書き留めておきます。

開発者オプションを表示させる方法

何年か前に使った端末はデフォルトで開発者向けオプションが表示されてたんですが、今持ってる端末は表示されてなくて…

どうやらAndroid4.2以降では最初非表示になっているそうです。

端末の「設定」-「端末情報」の「ビルド番号」を7回タップします。途中で「あと〇ステップです」とか出てくるのでそのままタップ。

「これでディベロッパーになりました」が表示されたら戻って「開発者向けオプション」が表示されたか確認してください。

デバッグモードにする方法

「開発者向けオプション」の「USBデバッグ」にチェックを入れるとデバッグモードになります。

-アプリ開発, Unity

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